小学6年生、速さの通過算の回です。

小学6年生、速さの通過算の回です。

列車など長さがあるものが動く時に、それ自身の長さを考えなければならないため、トンネルを通過したり、列車同士がすれ違ったりするときなど、様々な場面での動きが大変複雑になります。

場面に応じてそれぞれの位置関係がわかるようにきちんと図を書いて整理していく必要があります。このような作業でも、面倒くさがらず、きちんと整理出来る力が学力に直結していきます。